① 各カテゴリの参加資格年齢は、カテゴリごとに定める。18歳未満の参加者は、全カテゴリ共通で保護者の同意を必要とする。
② 他チームとの二重登録は禁止。ただし複数地域にわたるチーム単位登録については例外とする。
③ 選手登録時に所定の登録費を納付していること。外国籍選手の登録数に制限は設けない。
④ 登録選手には番号を付し、背番号に表示すること。登録番号は、公式戦に一度でも出場した時点でそのシーズン中は固定とし、以降変更できない。公式戦出場前であれば変更可能とする。
⑤ ユニフォームは以下のとおり登録必須とする。
1stユニフォーム:シャツ・ショーツ・ソックスの三点セットを登録すること。
2ndユニフォーム:1stユニフォームとは異なる色のシャツを登録する。1stが濃色の場合は2ndは淡色、1stが淡色の場合は2ndは濃色とする。
※その他詳細は「LIGA 7'Sユニフォーム規定」をご参照ください。
① 選手・役員登録の上限は設けない。役員には監督・コーチ・トレーナーが含まれる。
② チーム帯同カメラマンは別途登録を要し、ベンチ入りスタッフには含まない。
① シーズン登録期間は原則として1月1日から12月31日までとし、地域開催形態に準じる。
② 出場選手の登録期限は試合日の3営業日前とする。主催者が別途期限を定める場合は、シーズン開始前に書面またはシステム上で通知する。追加登録は随時受付可能とする。
③ 移籍はチーム間の合意を得ること。30日前までに手続きを完了させること。
① 運営事務局が全節終了後に翌年度の日程と組み合わせを作成する。曜日や時間の希望を提出できるが、最終決定は運営事務局が行う。
② リーグ戦は原則として総当たり方式。ただし、地域により2回戦制や変則方式を採用する場合もある。
主審・第2審判は主催者より派遣される。
① チーム表彰:優勝チームおよびフェアプレーチームを対象とする。
② 個人表彰:得点王は最多得点選手とする。ベスト7・MVPは、POMポイント・ベストプレーヤーポイント・フェアプレーポイントの総合評価に基づき選出する。最終決定はLIGA 7'S事務局が行う。
① 天災、交通機関の運休、感染症等による不可抗力を除き、棄権は故意とみなす。故意と認定された場合は除名、不可抗力と判断されれば事務局が処分を決定する。脱退時には残り試合費と場合により制裁金の支払い義務がある。
② 規約違反や公序良俗違反があった場合は、違反の程度に応じて、是正勧告、勝点剥奪、制裁金、除名のいずれか、またはこれらを併科する。
③ 審判からの懲戒処分に加えて、主催者およびLIGA 7'S事務局により追加処分を決定することがある。追加処分は、出場停止1〜5試合、勝点剥奪、制裁金、次シーズン以降の参加拒否、即時除名のいずれか、またはこれらの併科とし、処分内容と理由を対象者に書面で通知する。
④ LIGA 7'Sは、リーグの健全な運営と参加者全体の利益を守るため、スポーツマンシップに著しく反する行為を行った個人またはチームに対して、将来にわたり参加を拒否する権利を有する。
① 不戦敗が発生した場合、不戦敗チームは自チームの試合費に加え、相手チームの試合費も負担するものとする。
② 不戦敗の申告は、試合日の8日前までに行わなければならない。
③ 申告期限(8日前)を過ぎてからの不戦敗申告に対しては、追加の罰則を科す場合がある。
④ 試合当日の不戦敗申告については、理由の如何を問わず厳正な処分(制裁金の設定等)を行うものとする。
① ソサイチ競技規則を採用する。主な特徴は以下のとおり。
7人制(GK含む)/オフサイドなし/自由交代/5秒ルール/5ファウル制/コーナースローまたはコーナーキック、ゴールクリアランスまたはゴールキック 等
② 試合時間は前半・後半各20分(計40分)、延長戦は行わない。
③ グラウンドサイズ、ゴール、試合中断・不成立条件などはFOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUEの規定に準ずる。
④ メンバー表提出、マッチミーティング運営、交代・記録スタッフなどの運営ルールを含む。
⑤ 競技規則の詳細については、ジャパンフットボールセブンリーグが定めるFOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE「競技規則」を参照のこと。
① 勝ち点方式とし、勝ちは3点、負けは0点とする。同点終了時は、サドンデス形式のシュートアウト(勝ち2点・負け1点)を行う。
② 勝ち点合計が同一のチームがある場合は、以下の基準により順位を決定する。
1)当該チーム間の対戦成績(勝ち点が多い方)
2)当該チーム間の試合における得失点差が多い方
3)当該チーム間の試合における総得点が多い方
4)シーズン全試合を通じたファールポイント数の少ない方(ポイント数:ファール1、警告2、退場4)
5)抽選
登録費および試合費はリーグごとに異なるものとし、リーグ運営側が定める別規定による。
① 処分に対する異議申立ては、通知から7日以内に書面で行うことができる。
② LIGA 7'S事務局は14日以内に最終判断を通知し、最終判断に対する再度の異議申立ては認めない。
① 保険加入は任意とし、LIGA 7'Sとしての強制加入義務はない。
② リーグ開催中の事故・傷病等については、「エフチャンネルの会員規約」に基づくものとする。
③ 本実施概要に定めのない事項については、LIGA 7'S事務局が決定し、対象者に通知するものとする。
この規定は、LIGA 7'S加盟チームが使用するユニフォームに関する事項を定め、試合運営の円滑化とチーム識別の明確化を図ることを目的とする。
① ユニフォームとはシャツ・ショーツ・ソックスの3点を総称したものを指す。フィールドプレーヤーおよびGKのそれぞれにつき「1stセット+2ndシャツ」を原則とする。
1stユニフォーム:シャツ・ショーツ・ソックスの三点セットを登録すること。
2ndユニフォーム:1stユニフォームとは異なる色のシャツを登録する。1stと2ndのシャツは、一方を濃色(黒・紺・濃緑・赤・茶等)、他方を淡色(白・黄・水色・ライトグレー等)とし、色系統が明確に区別できるものとする。
② 緩和規定:1シーズン目、2ndシャツがないチームはビブスにて対応するものとする(ビブスは主催者にて用意)。※2シーズン目からは2ndシャツを用意すること。
③ ユニフォームは製造メーカーなどへ発注前にLIGA 7'S事務局の事前承認を受けなければならない。承認申請はデザイン画像の提出をもって行い、事務局は申請から7営業日以内に結果を通知する。承認を受けていないユニフォームで試合に出場することはできない。
① チームは公式試合において、事前に申請・登録したユニフォームを着用しなければならない。
② 対戦する両チームのシャツが同系色の場合、両チームの話し合いにより着用するユニフォームを決定する。話し合いで決定できない場合は、主催者が指定する。
③ GKのユニフォームは、自チームFP・相手チームFP・審判のいずれとも異なる色系統でなければならない。
① 選手番号は必ずユニフォームのシャツ背面に表示しなければならない。番号は1〜99の整数とし、0番は認めない。シャツ前面の表示は任意とする。
② 背番号は高さ15cm以上、胸番号(任意)は高さ8cm以上とし、シャツの地色と異なる色で表示すること。パンツへの表示は任意とし、前面の左右どちらか一箇所に高さ10cm以上とする。
③ 同一チーム内で同じ番号を複数の選手が使用することはできない。
④ 登録番号は、公式戦に一度でも出場した時点でそのシーズン中は固定とし、以降変更できない。公式戦出場前であれば変更可能とする。
① ユニフォームの前面と背面の主たる色は同じとし、チーム全員のデザインを統一すること。
② LIGA 7'Sではカラーやデザインの選択に厳格な制限は設けないが、審判が着用する色と判別できる色彩を選択し、対戦相手と混同しないように配慮する必要がある。
③ 黒色のシャツは、審判のユニフォームとの混同を防ぐため、原則禁止とする。ただし、リーグ運営者が開幕前に書面で許可した場合はこの限りでない。
④ インナーウェア規定:シャツの下にアンダーシャツやアンダーパンツを着用する場合は、基本的にユニフォームの主たる色と同じ色とする。異なる色を着用する場合は、チーム全員で色を統一していれば認める。GKだけ別色のインナーを着用する場合は、GK同士で統一すること。
ユニフォームに表示できるものは以下のとおりとする。
・チーム識別標章:表示を推奨するが、サイズなど含めて任意。チームエンブレムはWebサイト掲出用として必ず用意すること。
・選手名:表示は任意とする。
・製造メーカー名・ロゴ:表示は任意とする。
・ホームタウン名・活動地域名:表示は任意とする。
・選手番号:第4条の規定に従う。
① 特定の政党・政治団体・宗教団体を支持または批判する表現、人種・性別・国籍・障害等に基づく差別的表現を含むデザインは禁止する。該当の判断はLIGA 7'S事務局が行う。
② 他チームや団体のユニフォームを模倣したデザインで公式試合に出場することは認めない。
① すねあて(シンガード)の着用は必須とする。すねあてを着用していない選手は出場できない。
② シューズはソサイチ用またはフットサル用のソールを推奨する。金属スタッドのシューズは使用を禁止する。
③ ゴム製のスタッド(ポイントソール)は使用可能とする。ただし、グラウンドの素材により施設側が制限する場合はその指示に従うこと。
④ ネックレス、ピアス、イヤリング、指輪、ブレスレット、腕時計等の装身具は一切禁止する。ヘアバンド・ヘアゴム等の頭髪を固定するものは、金属部品を含まない場合に限り認める。
⑤ メガネの着用は、スポーツ用バンド付きのものに限り認める。
新規入団選手や番号入りユニフォームが用意できない選手については、貼り番号で対応することができる。その場合、同じデザインのユニフォームを使用し、あて布をしっかり縫い付け、番号は油性マジック等で読みやすく表記すること。安全ピンの使用は禁止とし、テープのみの固定は認められない。
① ユニフォームの未登録または虚偽の登録を行ったチームに対しては、是正勧告を行い、従わない場合は試合への出場を認めない。
② 第2条③に定める事前承認を得ずに該当ユニフォームを着用した場合、着用の即時中止を求め、従わない場合は出場を認めない。
③ 試合当日に規定違反が発覚した場合は、予備のユニフォームで是正できない限り出場を認めない。シーズン中の登録不備については、事務局が7日以内の是正期限を設ける。
④ 繰り返しの違反があった場合は、LIGA 7'S実施概要 第7条(罰則・懲戒)に基づき処分を行う。
① 本規定の改定はLIGA 7'S事務局の決議に基づき行い、改定内容はシステム上で通知する。
② 本規定に定めのない事項についてはLIGA 7'S事務局の判断に従う。
